オープンハウスの採用情報|就職・年収・評判など

オープンハウスについて

皆さんはオープンハウスについて、どのようなイメージを抱いていますでしょうか。人によってオープンハウスから得ているイメージは全く異なるのではないでしょうか。今回の記事ではオープンハウスをご理解いただくために「急成長」「実力主義」「ビジネスモデル」という3つのキーワードによってご紹介をしていきたいと思います。

また、一兆円企業を目指して挑戦を続けるオープンハウスですが、それは決して絵空事に挑む戦いではありません。確かな根拠と実績、そして自信に基づくチャレンジとなっています。

オープンハウスの事業領域と成長の理由

オープンハウスはテレビCMでもよく見るようになってきていると思います。しかしながら、その成長力という点をきちんと知っている人はどれくらいいるでしょうか。実際に、ここ数年の売上推移を見てみるとその成長力が非常に高いことがよくわかります。

ライフサイクルという側面から見れば、企業も人と同じように成長期から成熟期、そして衰退期へと向かうケースがほとんどです。その傾向が強いのが、特にベンチャー企業ではないでしょうか。例えば、短期的に高水準の数値をあげた後、継続できずに次第に輝きを失っていくケースが目についたりします。しかしながら、オープンハウスはこの点に違いがあります。創業以来右肩上がりの成長を続け、直近6年間の売上高成長率の平均は30%以上。まさしく驚異的な実績を残していると言えるのではないでしょうか。

オープンハウスの事業の中で、コアとなるのは戸建関連事業となっており、そこで得たノウハウを活かし、マンション事業、収益不動産事業と事業拡大し、さらに不動産金融という新たな世界へ一歩を踏み出すべく米国不動産事業にも進出しています。特にここ最近では海外不動産事業の広告などもよく目にするようになってきたのではないでしょうか。

1兆円企業を目指すという大きな志のもと、今後は第5、第6の事業の立ち上げも視野に入れつつ、オープンハウスはさらなる成長に向けてギアを上げていくものだと編集部は捉えています。

オープンハウスの強みは常識を打ち破る、圧倒的強さの商品力

オープンハウスの強さは、商品力の強さそのものではないでしょうか。オープンハウスの強みをブレイクダウンしていくと、見事に変化するニーズを捉えていることがわかります。それは従来の業界では不可能とされてきたことを可能にするための挑戦だったと言えるのではないでしょうか。

例えば戸建住宅ですが、「遠くても広い家」という従来からのニーズが昨今では「多少狭くても都心にマイホームを」と変わってきたことを受けて、狭小地の3階建てを提供しています。それが、ライフスタイルの変化に伴って「広さよりも駅の近さを重視」「日中不在の共働き家庭だから日当たりは不要」と合理的な考えを大切にするお客様にフィットし、これまで顕在化していなかったニーズを掘り起こすことに成功したのです。

それは戸建住宅だけではありません。マンションにおいてもそれは同様で、共有部分の最小化やモデルルームの共有といった合理的なコストダウンによって圧倒的な価格競争力を実現しています。既成概念にとらわれない自由な発想と、それを現実のものにする卓越した技術力により、オープンハウスは他社にはない価値を持つ商品ラインナップを実現。成長への大きな武器としてい流のではないでしょうか。

オープンハウスを支える人材・その仕組み

オープンハウスには様々な人材が居るようです。では、なぜそれほど幅広く人材を募集できるのでしょうか。編集部が様々なサイトを見て感じたのは以下の点となります。

  1. 確実な高収入
  2. 年4回の昇格・昇給
  3. 圧倒的成長を誇る東証一部上場企業

実はオープンハウスは従業員にしっかりと利益を還元する会社であることが上記のポイントから見て取れるのではないでしょうか。調査してみると、20代平均給与は最高額となっており、上場会社の中で平均給与が最も高い会社として紹介されています。

また年に4回の昇格・昇給があり、頑張る社員はフェアに評価をしているようです。努力の結果がそのまま報酬アップにつながっているのも多くの社員を獲得出来ている理由になっているのではないでしょうか。

また、オープンハウスグループは創業21周年を迎える総合不動産グループです。まだたった21年しか創業から時間が経っていないのですが、すでに東証一部上場の企業になっています。急激な成長に対して、しっかりとした利益還元をする仕組みが社内にあるからこそ、ここまでの成長を出来たのだと思います。

オープンハウスのキャリアパスについて

そもそもオープンハウスは、年齢・経歴不問で成果主義を採用している企業です。成果主義という言葉だけが先行しているわけではなく、本当に成果のある人をしっかりと昇格させてくれる仕組みが会社に備わっています。例えば、棟数・工期・オプション受注額・デザイン性・予算管理などを数値化し、成績優秀者を表彰しています。年齢や経歴に関係なく、実力・実績に応じた役職や報酬をご用意してくれます。

<オープンハウスのキャリアパス>

オープンハウスのキャリアパスを見てみると、かなり短い期間で「次長」にまでステップアップしていることがわかります。もちろん、上場企業ですから、それなりの成果を出さない限りはしっかりとした昇格をすることは出来ません。ただ、きちんと成果さえ出せば、上記の図の通り昇格をしていくことが可能になっています。

オープンハウスの新卒社員給与推移

オープンハウスが実力主義なのはなんとなく理解出来たけど、本当にそんなに良い待遇が待っているの?そう思った人もいるのではないでしょうか。例えば、良い給与をもらえるのはほんの一握りの人だけなんじゃないか。そういった不安を持つことも当たり前のことだと思います。

しかしながら、オープンハウスのすごいところは社員の平均給与においても非常に高い水準を保っているところにあると思います。では、オープンハウスがどれくらい高い給与水準を持っているのか。その点について説明をしたいと思います。

こちらの図は新卒社員(営業職のみ抜粋)の年収推移を表現した図になっています。まず驚くべきことは新卒5年目にして最高年収1,500万円の社員がいることに対する驚きではないでしょうか。1,500万円という金額はそう簡単に稼ぐことが出来る金額ではありません。中小企業の社長もこれだけの報酬をもらっていることは少ないのが現状だと思います。

しかしながら、オープンハウスについて言えば新卒から5年目という非常に短い期間でこれだけの年収を実現している人間がいるというのは驚きの事実ではないでしょうか。

また、最高年収を知ったとしても平均年収はそんなに高くないでしょ?と思っている人もいるかもしれません。その人にとってもこの図は非常に驚くことになる図だと思います。オープンハウスは社員の平均年収も新卒入社から5年目にして約1,000万円に到達してしまうことがわかります。もちろん、1,000万円をもらうことは簡単なことではありません。それなりに苦労をしてきた結果なのだと思います。しかしながら、成果主義という物事の本質はそこにあるのではないでしょうか。自分に実力があり、成果で認めて欲しいと思うからこそ成果主義の会社に入社するのだと思います。

それを本気になって実現してくれる、自分の成果に本気で向き合ってくれる。そんな会社がオープンハウスだと思います。

オープンハウスが持つ育成のための制度

オープンハウスは非常に多くの制度を持っています。例えば、子育てをする社員が働きやすい環境を提供する制度ダイバーシティの一環として、育児と仕事の両立を支援するために、子育て中の社員が働きやすいフレキシブルな就労スタイルを提供しています。この制度は実際に働く従業員の発案で制定されたようです。

その中には「在宅勤務プログラム」や「短時間勤務プログラム」、「フレキシブルプログラム」などをはじめとしてかなり多くのプログラムが用意されているようです。

こちらで紹介するには数が多すぎるためオープンハウスの公式サイトから確認をしてみるのをお勧めしています。

オープンハウスのこれまでの軌跡

オープンハウスがこれほどまでに有名になったのは、どの地点におけるビジネス転換だったのでしょうか。それは2012年に行なった「自社ブランドの確立」と「事業領域の拡大」が大きなキーポイントになっているのだと思います。

2010年、オープンハウスは丸の内ビルディングに本社を移転しています。理由としては、日本のビジネスの中心街にそびえるランドマークに本社を構えることは社会的認知度の向上に加え、人材採用力、特に新卒採用市場での圧倒的な力につながると考えたからです。この移転をきっかけとして、2011年には、戸建関連事業、マンション事業で培ってきた絶対的な情報収集力を活かすべく収益不動産事業をスタートさせました。つまりは事業の幅を大きく広げたと言えるポイントになっています。

そして大きなポイントになったのが2012年です。長年加盟してきた「センチュリー21・ジャパン」とのフランチャイズ契約を解約しました。その解約の理由として、営業拠点の出店を続ける中で、フランチャイズ同士が近場に出店することで競合してしまい、出店を断念せざるを得ないケースが増えてきたという一つの理由があります。それによって、フランチャイズ契約がむしろ事業拡大の足かせになるという判断を行いました。もちろん、それまで培ってきたビジネスであり、高い認知度を誇る看板を手放すというのは勇気の必要な判断だったと思いますが、オープンハウスがさらなる成長を遂げるためには避けては通れない道だったのではないでしょうか。

そして踏み切ったのが、自社ブランド確立への取り組みです。驚異的なスピード感でブランディング活動や広告展開に踏み切り、「東京に、家を持とう。」のスローガンとロゴマークを開発するとともに初のテレビコマーシャルも放映しました。続けてのCMには、幅広い年代の支持を集める俳優をイメージキャラクターとして起用し、一気にオープンハウスの知名度を高めることに成功したのです。この2020年というキーポイントがあったからこそ、大きな成長を実現することが出来たのではないでしょうか。

オープンハウスの会社概要

代表者 代表取締役社長 荒井 正昭
設立 1997年9月
資本金 42億2,130万円
従業員数 2,301名(2019年3月末現在)
株式上場 東京証券取引所 市場第1部(証券コード 3288)
事業内容 居住用不動産の販売・仲介
戸建住宅の開発
注文住宅の建築請負
マンションの開発
投資用不動産の販売
許認可 宅地建物取引業免許 国土交通大臣(3)第7349号
不動産特定共同事業 許可番号 東京都知事 第106号
加盟団体 公益社団法人 首都圏不動産公正取引協議会
一般社団法人 不動産流通経営協会
一般社団法人 全国住宅産業協会
本社所在地 〒100-6312 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング12階(総合受付13階)