日本クリオのビジネスを調査|日本CLIO

日本クリオとは!?

日本クリオと聞いて、「あ、あの会社だ!」と認知する人はまだそこまで多くないのではないでしょうか。実際に、私たち編集部も最初はどんなことをやっている会社なんだろう?という疑問を持ったところからスタートしました。しかしながら、調査を進めていくうちに非常に面白いビジネスに取り組んでいることが見えてきました。

では、一体どのようなことをやっているのかというと「水関連事業」を実践している企業となります。私たちの生活において「水」は非常に重要な役割を持っています。水があればこそ便利な世の中だと思って生活をすることができていますが、実際に「水」がなくなってしまうと私たちの生活には困ることばかりです。例えばキッチンで料理をすることにも水は必要になります。トイレを流すことにもお水が必要になります。お風呂の浴槽に水を貯めたり、シャワーで体を洗い流すことにもお水は必要になります。生活する上で至るところに「水」が関係していることは想像するに容易いのではないでしょうか。

では、実際に日本クリオがどのようにして、この「水」と関わっているビジネスをしているのか。そういった点を紹介していきたいと思います。

日本クリオの社名の由来

日本クリオを知っていく上で必要になる情報は、まずどのようにして会社の名前が定められたのか?という点ではないでしょうか。会社に名前をつけるのは、どうでも良い名前をつける訳ではありません。自分たちが一体社会に何をしていくのか、何をして社会貢献をしていくのかを考えた上で会社の名前はつける風習があります。だからこそ会社の名前がどのような由来を持っているのか、どんな意味を込めているのかを調べることができれば、より深く会社を知ることに繋がるのではないでしょうか。今回は公式サイトに、会社の由来について記載がありましたので、その文章を引用し紹介したいと思います。

クリオの社名は「Comfort Life Idea Output」の頭文字CLIOを並べたものです。「快適生活のアイデアを生み出す」という意味で、快適な生活を多くの方々にお届けしたい、そのためのアイデアを生み出す努力を惜しまない、という社員全員の熱い思いをこめています。クリオには堅実な技術と知識があります。そして、柔軟な発想力を持つ社員が多くいます。もっと便利に、さらに手軽に、そして快適に。私たちクリオは、「快適生活のアイデアを生み出す」と同時に、次の時代に向けて新たな一歩を踏み出したいと考えています。

この「快適生活のアイデアを生み出す」ということは簡単なことではありません。今までも多くの企業が生活をより便利にしようと様々なことにチャレンジを行ってきました。いわば圧倒的な歴史的時間がそこには費やされており、ほんの少しの情熱を持っているだけでは、本当に良いアイデアを出すことなど不可能なのだと思います。

しかしながら、それを知っている上でより良い生活を一般消費者の方に届けたいという会社の思いを持っている企業と言えるのではないでしょうか。

日本クリオが手がけるセントラル浄水器ビジネス

日本クリオはその主力事業の一つとして、浄水器を販売するビジネスを行っています。単にどこかのメーカーの商品を代理販売する訳ではありません。自分たちの生活に水が密接な関係を持っていることから、自社にて研究開発を行い良い商品を皆さんに届けようと日々努力をしているのではないでしょうか。

水を飲む、料理をつくる、お風呂にはいる、髪を洗う、洗顔、うがい、ウォシュレット、ペットの水、花壇への水、日々、いろいろなところで水は使われています。少し考えただけでもこれだけ水に関係する生活シーンが見えてくるのですから、水を大切に考えるという発想は私たち一般消費者の生活を豊かにするというものに繋がっているのではないでしょうか。

水のことを突き詰めて考えていくと、皆さんで使っている水は、生活の中のごく一部だと気付くのではないでしょうか。だからこそ日本クリオが提案しているのは、オール浄水です。生活に必要な水全てのことを考えた時に全てのお水をきちんと浄水するという発想は私たちの生活を豊かにするのではないでしょうか。単にお水がおいしいから良いという訳ではありません。おいしくてなおかつ安心安全、きれいな浄水を毎日の暮らしにというのが日本クリオが持っているコンセプトのようです。より広い視野で、ご家族の健康や美容、快適性や利便性を支えているのではないでしょうか。

日本クリオが販売する商品の特徴

浄水器という言葉は誰もが聞いたことが一度はある、とても有名な商品ではないでしょうか。しかしながら、実際に浄水器は水を綺麗にするもの、そういったイメージの他に細かく特徴を言える人は少ないと思います。ここでは、日本クリオにフォーカスしていますが、浄水器のもつ特徴について触れていきたいと思います。

  1. 月にミネラルウォーターやウォータサーバーなどを利用してお水を飲んでいる家庭もあると思います。では、ミネラルウォーターやウォータサーバーとどんな違いがあるのか。一番最初に気になるのはそこではないでしょうか。大体の計算ではありますがミネラルウォーターやウォータサーバーを利用してお水を飲むと月額約5000円程かかると言われています。これって一月の支出で考えると結構高いですよね。毎日摂取していくお水ですから、この費用が軽い方が良いに越したことはありません。日本クリオの浄水器(以下、「おみずのたび」と表記)だと、この費用が2980円になっています。単純計算をすると今までかかっていた費用の60%に抑えられるという財布に優しい商品となっています。
  2. 「おみずのたび」の大きな特徴の一つとしてオール浄水という特徴があります。例えば飲み水だけ浄水すればいいや、といった発想を日本クリオはしていません。家中のお水をすべて浄水にしてしまいましょう。というのが日本クリオの行き着いた答えとなっていっます。また、一般の浄水器は塩素を残さないため雑菌の繁殖が心配だと言われています。美味しいと言われていても、安心や安全に疑問をもつのは使う側の考え方としてはとても怖いですよね。そういった意味では「おみずのたび」は、安全でおいしくお水をお使いいただくために、わずかな塩素(0.1mg/L)を残す設計になっているようです。ただ、私たちに0.1mg/Lの残留塩素があると言われても全くうわからないと思います。この0.1mg/Lというのは、生活用水に最低限必要な塩素量(水道法基準)でカルキ臭やピリピリする刺激をほとんど感じさせないレベルだと考えてもらうのが一番早いかもしれません。
  3. そして何より、今までどれくらいの実績があったのかという点も一般消費者からすれば品質を担保するために必要な要素になるのではないでしょうか。どれほど「この商品は良い」と理屈を持って説明されたとしても、今までに一件も導入した実績がなければ、大切な水に関する商品を家の中に導入したいと考える人は少ないのではないでしょうか。そういった意味では日本クリオの「おみずのたび」は非常に多くの実績を持っています。その実績は30000件を越える導入実績があります。これだけの実績を過去に持ってきたからこそ、抱ける安心感というものもあると思います。また、大きな特徴としては厚生労働省や日本工業規格な、日本水道協会などの外部の認定機関からの認証も受けていることからも安心安全に使えることがわかるのではないでしょうか。よくない商品であれば厚生労働省や日本工業規格の認定を通る訳がありませんからね。

日本クリオの商品が選ばれる7つの理由

コストパフォーマンスが抜群で安心安全のセントラル浄水器おみずのたびが選ばれる理由がどこにあるのか。先ほどは商品の特徴を3つほど紹介しましたが、なんで日本クリオが選ばれているのか、その理由について7つ紹介したいと思います。

全自動浄水システム

一般的な浄水器(キッチンのみ浄水器)のほとんどは浄水モードへの切り替え必要になりますが、セントラル浄水器は蛇口を開けば浄水を使用できます。毎日の暮らしで使用する水をすべて浄水にする「セントラル方式浄水システム」なので 家中どこでも蛇口を開くだけで浄水が出るのです。

ユニバーサル設計

室内の蛇口を開くだけ。取り扱いは簡単。家中どこでも蛇口を開くだけで浄水が出ますので、小さなお子様やお年寄りまで手をわずらわせることなく誰でも簡単に安心してお使いいただけます。オール浄水システム一台を設置するだけでキッチン・バスルーム・洗面所・ランドリー・トイレ・ベランダまで、安心安全、きれいな浄水が家中どこでも、たっぷり使えるのです。

エコロジー設計

蛇口を開くと、勢い良く流れ出る水。この水の勢いと水の重さだけで、装置内を水が滑らかに移動。自然な力でカーボンフィルターと接触するため、対象となる物質が効率よく吸着されます。電気も動力も使わずに浄水生活を楽しめる地球に優しいエコ製品です。

住宅施設設備機器への負担減

水道水は住宅に供給される際、水道本管からの赤錆等の不純物を同時に運んできます。この様な不純物は住宅設備に詰まる等し、設備機器の故障にもつながる場合がありますが、おみずのたびのフィルターによって侵入を防ぐことができます。また、酸化を促進する塩素等を除去する事で、住宅設備機器の延命にも寄与します。

節水効果

浄水フィルターの自然抵抗により、「ムダ水」を抑えることができます。水道水使用時とセントラル浄水器設置後の毎分の水量を比較すると、フィルターの自然抵抗により約5%程の水量が制限される事になります。※本効果は水圧や水の使用スタイルで、数値明確化すことが不可能です。5%の制限は、フィルターでろ過する際の抵抗で約5%程の水量が減少する事を節水効果と謳っています。

買うから作るのコストダウン

オール浄水の利点は蛇口を開くだけで、家中どこでも浄水がたっぷりと使える手軽さ。ミネラルウォーターや宅配水のように、注文の煩わしさがなく買い置きの水を置くスペースも不要です。もちろん、購入するよりも低価格で、家計に心強く貢献します。買出しや運搬時の燃料費、使用済みボトルの処理にかかるエネルギーもカット。環境への負担を軽減する、うれしい要素がいっぱいです。

長期耐久設計

本体の材質にSUS304(高品質ステンレス)を使用し、各部品も簡単に交換が出来る設計になっています。フィルターの定期交換、故障部品の交換などのメンテナンスを行えば、長期にわたり使用することが出来るように制作しています。

オール浄水イメージ

オール浄水といった時にすぐにイメージをできる人は少ないと思います。日本クリオでは、イメージがしやすいように、水の全てを浄水にした時のイメージを画像にしてくれていました。

日本クリオの製品開発

日本クリオでは製品を開発する際にどのような思いを持っているのでしょうか。商品は誰かの手で常に新しいものに、常に今まで以上に役立てるものに改良されています。ただ、製品を開発するということは簡単なことではありません。常に挑戦を求められ、数多くの失敗の上に初めて良い商品開発の結果が導き出されるのではないでしょうか。そういった意味では、会社として、どんな思いを持って製品開発に取り組んでいるのか、その点を知っておくことは重要なことだと思います。

時代と人々の暮らしを見つめること。それを、さまざまな視点から。毎日の生活の中で新しい発見をすること。そこから、発想を広げること。私たち日本クリオの社員ひとりひとりが、日々こころがけている姿勢です。そして私たちには、創立以来大切に築き上げてきたものがあります。観察、発見、発想を、新規創造という次のステップに進ませるための実践力です。社員が一致協力していくつもの問題をひとつずつクリアしていきます。地道な作業がすべて企画開発や改良に反映されるとはかぎりません。遅々として進まないこともあります。しかし、私たちは数々の経験を通してこだわりこそが良い製品開発につながることを確信しています。

日本クリオの品質

日常の生活環境で使用される家庭用製品に求められるのは、確かな稼働力と耐久性だと思います。すべての機能が正常に作動し、適正な結果を示さなくてはなりません。長期にわたって使用できる点も特に重視されます。お客様に安心して毎日快適にお使いいただくために、日本クリオは自社製品に厳しい品質基準を定めています。優れた技術力を持ち、安定した製造ができること。製造提携先にも高度なレベルを求めました。提携先は最新鋭の製造ラインと高い水準の熟練技術者を有する国内工場です。日本が誇るものづくりへの強い情熱。品質管理の確実さや整った検査体制。お客様に信頼される製品が国内工場でつくられています。

日本クリオ会社概要

会社名 株式会社日本クリオ
広島本社 広島市中区上八丁堀4-1 アーバンビューグランドタワー11F
福岡支店 福岡市博多区博多駅東3-1-29 第2ムカイビル4F
名古屋支店 名古屋市守山区喜多山2-31-23 ロワールパーク4F
大阪支店 大阪府大阪市淀川区西中島4-2-26 天神第一ビル10F
四国支店 香川県高松市鶴市町2049-1
北関東営業所 埼玉県坂戸市南町15-6
代表取締役 佐伯孝之
業種 浄水器及び生活関連商品の卸・販売及びリース事業
設立 平成12年10月12日
資本金 5,000万円
従業員数 25名
取引銀行 広島銀行本川支店
もみじ銀行広島支店
広島市信用組合鷹野橋支店
広島信用金庫土橋支店
三井住友銀行広島支店