株式会社セオリーファクトリー|ビジネス調査

株式会社セオリーファクトリーについて

セオリーファクトリーは不動産投資を主に取り扱っている企業です。不動産投資について皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。多くの方は不動産で投資をするということは一部の人間がやることであると思ってはいませんでしょうか。実はこの不動産投資という手法は、今の日本においてはかなり有効な投資手法であると言えます。株式投資やFX、仮想通貨という様々な金融資産の情報が飛び交っている現在ですが、多くのケースにおいて、皆さんは投資を敬遠しがちであるというイメージがあります。それは一体何故なのでしょうか。投資という言葉を聞くと成功をする体験がある反面で失敗も存在しているからだと思います。ただ、そのようなイメージだけで情報をきちんと捉えないのは損であると思いますので、今回はセオリーファクトリーを調べつつ、この不動産投資について少しだけ情報を整理して行きたいと思います。

不動産投資のメリット

不動産投資についてきちんと知るためにはどのようなメリットが存在しているのか知らなくてはなりません。ここでは不動産投資に関するメリットを3つほどご紹介したいと思います。

生命保険と同じ扱いになる

不動産を投資用であったり、通常の住宅用としてであったとしても、ローンを利用する場合がほとんどではないでしょうか。実はその時に加入する「団体信用生命保険」という保険があります。言葉だけ捉えると難しく捉えてしまいがちなのですが、この保険を簡単に言えば、住宅ローン契約者が死亡・高度障害状態になったときに、残りのローンを肩代わりしてくれる住宅ローン専用の生命保険になっています。

つまり、この保険に加入しておく事によって長く続くローンの支払いも、万が一に備えておくことが出来ます。それは言い換えれば、もしもあなた自身に何か万が一のことが起こったとしても、あなたのご家族は安心してその不動産を取得することができるのです。この保険により、万が一の際には不動産を売却して多額の現金を得たり、毎月の家賃を代わりに受け取ることができます。これにより現在加入してる生命保険の見直しも検討できますので、家計の負担も軽減できます。

このような観点から言うと、不動産投資を行うことによって、その不動産自体の家賃収入を考えられるだけでなく、生命保険代わりの商品として捉えることが出来ます。

不動産投資は利回りが安定している

不動産投資について理解が深くない方は、その投資の利回りが低いのではないかと思っている方も多くいらっしゃいます。しかしながら、外貨預金や個人向け国債、大口預金や定期預金など、他の投資商品と比べるとその利回りの良さは一目瞭然です。不動産投資は平均して5%以上の利回りを出しているのに対して、他の保険商品の利回りは1%以下であるところがほとんどです。通常の銀行預金について言えば0.001%程度と利回りを期待することにも意味がないくらいになってしまっています。

また、雑誌などでは株式投資やFX、仮想通貨などの投資法が騒がれていますが、株やFX、仮想通貨のように投資した金額がゼロになるリスクが非常に小さいのが不動産投資の特徴であると言えるのではないでしょうか。不動産物件には必ず価値があり、その価値は短期間で大きな変動をすることはあまりありません。土地の評価額がそんなに短期間で変動しているイメージはないですよね。だからこそ利回りが安定していると言えるのです。

個人年金がわりになる

公的年金の受給開始年齢が68歳以上になるなどのニュースが世間を騒がせています。実際に年金の支給年齢も65歳に引き上げられ、また受け取れる年金受給額も減少していることが騒がれています。だからと言う訳ではないのですが、今後の日本ではきちんとした年金が受け取れるのか?などと言った不安を抱いている人も少なくないのが実情ではないでしょうか。

不安が残っていながらも、実際に誰もが老後の生活というのは訪れてしまいます。そうなった時に老後の安心した、つまりゆとりを持ったセカンドライフを実現するために、家賃収入が個人年金となるマンション経営が注目されているのです。不動産投資は先ほどもお伝えしましたが、投資の中では高い利回りを持っています。ましてや不動産収入はローンを返済した後にも続きますので、ローン完済後は不動産から得られる家賃収入がそのまま個人年金となります。

不動産投資のデメリット

不動産投資にメリットがあるように、同じくしてデメリットも存在しています。このデメリットをメリット同様に把握することで、冷静な投資が出来るようになるのではないでしょうか。不動産投資のメリットと同じく3つのデメリットについて紹介します。

自然災害リスク

不動産投資を検討する際に、考えなければならないのが自然災害による不動産の倒壊リスクではないでしょうか。実際に日本は地震大国であり、災害が数年に一度引き起こされています。このような状況を目の当たりにしているからこそ、災害に対するリスクを事前に把握しておくことが重要であると言えます。

しかしながら、災害リスクを最大限に回避する方法はきちんと存在しています。実は1981年(昭和56年)以降に作られた新耐震基準の物件を選ぶことは今や不動産投資においては常識となっています。そのように説明する根拠として阪神淡路大震災や東日本大震災においても、この新耐震基準で建てられたマンションは倒壊が一棟もありませんでした。自然災害はどうしても発生してしまうものですが、リスクコントロールをする事で、保有する資産の安心対策は打てる時代になっています。

また、当然ながら自然災害リスクがあるということはそれに対する保険サービスも充実しています。引き起こされる可能性があるリスクに対して事前に対策をしっかりと講じることも出来ます。

空室リスク

マンション経営において、空室リスクは存在している最大のリスクであると言えます。せっかく投資用として賃貸マンションを購入したのにも関わらず、入居する人がいなかったのでは資金を回収することすら叶いません。しかしながら、なぜこのようなリスクが発生するのか考えて見ましょう。実際に空室が目立っている物件は、あまりよくない立地にマンションを購入してしまった。人口の統計でどんどん過疎化が続いてしまう。要は需要のない立地でのマンション経営が空室を生んでしまいます。逆に言えば、好立地で魅力的な物件を選定することが出来れば安心したマンション経営が実現可能です。

だからこそ、投資用のマンションを購入する際にはしっかりとした企業と連携し購入をする必要があります。そのような意味ではセオリーファクトリーは、今後の人口変動や豊富なデータを分析して弊社独自の視点で割り出した高付加価値物件を選定しています。

修繕リスク

マンション経営に欠かせないのは、リフォームなどの費用を設けておく積立金が必要になります。入居者、つまり物件を選ぶ側の立場になって考えますと、当然ながら物件は綺麗な方が選ばれるのは当然のことですし、設備も新しい方がお客さまから喜ばれるのは当然のことです。しかしながらその一方で、マンション経営を始めた時から時間が経過すればするほど、マンション自体は老朽化が進んでしまいます。

つまり住宅設備が整っていないと、空室リスクや家賃の下落という現象が引き起こされてしまいます。だからこそ、最初からマンションのリフォームや設備投資をするための費用を計算し積み立てておく必要があります。

セオリーファクトリーの特徴

株式会社セオリーファクトリーでは投資用の都市型のワンルームマンションの販売を行なっています。マンションをご購入いただくことにより節税対策・年金対策・保険対策ができるので将来の年金に不安を持たれている若い世代の方から、働き盛りのサラリーマン、多くの税金を納めている高額所得者の方までニーズは様々となっているようです。

この都市型ワンルームマンションの投資を行なっている点が非常にセオリーファクトリーが強みを持っている点ではないでしょうか。実際に、都市型ということできちんとした立地のニーズを満たしており、ワンルーム系はどの時代においても需要があります。このように需要が未来的にも枯れないであろうという点に特化しサービスを展開していることが何よりも強みだと思います。

また、セオリーファクトリーでは投資用ワンルームマンションの開発や管理も併せて行なっているようです。地域としては、大阪市や神戸市を中心とした都市型のワンルームマンションとなっており、価格帯も2000万円前後程度の物件を主流としています。

セオリーファクトリーの企業理念

セオリーファクトリーや不動産投資について様々な紹介をしてきましたが、実際にセオリーファクトリーはどのような理念を持って仕事をしているのでしょうか。その点についてご紹介します。

今までにない、新たな発想、

情報、提案を軸として社会に貢献していく。

社員一人ひとりの成長を重視し、

不動産のプロフェッショナルとして進化し成長していく。

お客様のパートナーとし、

価値ある企業に創造し続ける。

実際にセオリーファクトリーの企業理念は上記の通りなのですが、お客様に不動産という非常に高価なものを提供するサービスであるために、上記のような理念を設けているのではないでしょうか。

というのも、それだけ大きな価格帯の商品を扱うには一人ひとりがプロでなければお客様も喜ばないと思います。だからこそプロであることは前提として、お客様のパートナーになって価値のある企業になろうという姿勢があるのだと思います。このようなことを思わなくなったら、不動産という高価格帯の商品サービスはやめるべきではないでしょうか。そのような意味で社長の思いが見て取れる箇所だと思います。

セオリーファクトリーの企業概要

会社名 株式会社セオリーファクトリー
所在地 大阪市中央区伏見町4-4-10
新伏見町ビル8階
設立 2003年5月
許可免許登録 宅建業免許 / 大阪府知事(3)第51040号
資本金 5000万円
代表取締役 橋本 大輔
売上高推移 第12期 18億円(2015年3月)
第13期 21億円(2016年3月)
第14期 21億円(2017年3月)
第15期 30億円(2018年3月)
事業内容 マンション分譲事業、販売代理事業、不動産売買仲介事業、賃貸管理事業

セオリーファクトリーまとめ

今回はセオリーファクトリーについてまとめてみました。実際に不動産投資というと、敬遠をしがちなイメージだったのではないでしょうか。しかしながら、少しその実態を調べることによって、多くの人の資産を良いものにするために、仕事をしていることもわかります。

また、大きな高額商品を取り扱っているという観点からも社員に対して非常に高いスキルを求め、社会に貢献しようとしていることがわかります。この社会貢献という意味では「大阪エヴェッサ」を応援していることからも、強く伝わってくるのではないでしょうか。